残業代請求・未払い残業代 / 解決事例

解決事例


220万円回収成功

  • 未払い残業代 約245万円
  • 年齢 30代
  • 役職 店長
  • 職業 レンタル業
  • 業種 サービス業
  • 性別 男性

依頼者は、レンタル業を営む会社の店舗店長として勤務していました。実労8時間で1日2.5時間の残業をしていました。しかし、約1年半にわたり残業代が支払われていないため、未払い残業代の245万円を請求したいとご相談にいらっしゃいました。

会社の管理するタイムカードがなかったため、弁護士は依頼者がつけていた勤務記録を元に残業代を算出し、相手方会社に対して未払い残業代金を支払うよう通知をしました。

その結果、当事者間で支払い金額についての合意がなされ、請求額の約9割(約220万円)の未払い残業代が支払われることになりました。

120万円回収成功

  • 未払い残業代 120万円
  • 年齢 - 代
  • 役職 正社員/チームリーダー
  • 職業 倉庫管理
  • 業種 物流倉庫業
  • 性別 男性

依頼者は、物流倉庫で物品を倉庫において保管・管理する業務を行うチームリーダーとして働いていました。しかし、約20年間分の時間外労働手当てが未払いであることから、依頼者は、未払い賃金を請求して会社を退職したいと考え、ご相談にいらっしゃいました。

弁護士は、勤務表や給料明細から未払い残業代を算出し、相手方である会社に対し、残業代を請求する旨の通知書を送付しました。しかし、期限内に残業代が支払われることはありませんでした。
そこで、相手方の代理人と交渉をした結果、内容証明発送から1ヶ月弱で合意書締結に至り、相手方である会社から請求額の満額が支払われることで和解が成立しました。

550万円回収成功

  • 未払い残業代 875万円
  • 年齢 40代
  • 役職 営業所支店長
  • 職業 営業職
  • 業種 建築設計業
  • 性別 男性

依頼者は営業職で毎日定時終了後に3時間程は外回りの営業をして残業をしていましたが、会社は打刻カードが無く、明確な残業の証拠はありませんでした。

しかしながら、依頼者は手帳に毎日の残業時間や残業内容を記入しており、また、同じ会社を辞めた元社員が依頼者の残業実態について証言をしてくれたため、実質勝訴。請求額の7割で裁判上の和解が成立しました。

140万円回収成功

  • 未払い残業代 300万円
  • 年齢 30代
  • 役職 なし
  • 職業 事務職
  • 業種 デジタルメディア制作
  • 性別 女性

依頼者は、毎日3時間程度の残業をしていましたが、既に退職をしていました。証拠となりそうなものは、退職前に自分で集めた一部の期間のタイムカードの控えだけでした。委任後、弁護士名で残業代を請求する旨の通知書を発送しましたが、相手方会社は曖昧な回答に終始していました。

そこで、担当弁護士は相手方である会社の代表取締役と直接話をする機会を設け、交渉をしたところ、一部分割支払いではありましたが、内容証明発送から約1か月後に合意書を締結するというスピード解決を実現することができました。

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